ぷっくでは5領域に沿った視点でお子様を支援しております。
具体的な支援プログラムと5領域とのつながりは密接しており、ぷっくでは総合的にお子様の成長につながるようにサポートしています。

【生活健康】
- こんにちは!と、靴を脱いで、下駄箱にしまえるかな?はじめはママがやってくれるかも。
お部屋に入ったら、自分のカゴに荷物を入れましょう。名前のほかに自分だけのマークが目印になっています。
また、運動プログラム後には水分補給、手洗い、トイレ(おむつ替え)など、生活に密着したタスクを習慣化することで、リズミカルな流れを定着させることに努めています。
【運動感覚】
- 運動プログラムにて、体を動かすあそびを粗大運動と呼びます。
ぷっくでは失敗感の少ない「これならできる」「ちょっとだけやってみようかな」と思えるような運動に挑戦してみましょう。
1ヶ月間の3~5週をかけて、少しずつ難易度も上がりますが、お子様に合わせて職員が手を差し伸べる体制で取り組んでいます。
【認知行動】
- 課題交流の時間には、週替わりのプログラムで、机上活動に取り組みます。
例としては、書く・描く、切る・ちぎる、ぬるなどのプリントのほか、指先の微細運動を促す時間を設けています。指先を使ったおもちゃあそびや、折り紙やパズル、また季節のイベントに合わせた製作も行います。
【言語コミュニケーション】
- 音楽でのリズムあそびや、先生のまねっこあそび、手あそびでは、聴く(聞く)、見る、言う、まねるを促していきます。
お友達の発言を聞くことも、順番を待つことも、順番が回ってくる予測することも、徐々に習得できる力となります。
また、絵本の読み聞かせ、絵カードの時間には、語彙の獲得のほか、オノマトペを楽しんだり、言葉のキャッチボールも経験してみましょう。
【人間関係・社会性】
- はじめの会では、名前が呼ばれたら前に出て、名乗りを促しています。もちろん恥ずかしかったり、やりたくなかったり、様々な場面が想定されますが、ゆっくりとできるようになればいいですね。
名札を貼って、先生の質問に答えたり、お友達の挨拶を聞いたり、楽しめる時間を設定しています。
ママやパパとは違う大人、年齢の近いお友達とのふれあいは、お子様に新しい世界を見せてくれますね。